第2回つくば市政地区別懇談会(地区コン)懇談録
日 時 : 平 成21年4月19日 ( 日 )14時 開場:高崎中学校体育館
質 問 回 答
合 併 時 の 事 業 計 画 の 進 捗 新市計画は 事業盛り込んでいるうち, 事業
1. 357 287
状況を教えて頂きたい。 実施している。現在進捗率は78%である。この計
画を尊重する方針だが,社会状況により困難なも
のもあると考えている。
道路 特に牛久谷田部線 茨城県に要望を伝えているが,今日またこの要望
2. ( )
について,市から県に要望 をお聞きしたので再度的確に伝える。
書をあげてほしい。
安 全 確 保 に つ い て 地 区 市は火災予防の面から指導できる。以前メールで
3.1
に空き家が2軒あり,壁が の質問があった時に所有者には安全管理について
崩壊している。強風時危険 文書で通知している。なお,今後ホームレス等に
を伴う。どこに相談したら よる不法侵入によって火災の発生も危惧されるの
よいか。また市はどのよう でパトロールなどについて,地元の消防団と連携
なことをしてくれるのか。 しながら進めていきたい。補償については調べて
怪我等何かあった時に補償 から答える。
があるのか。
いつ答えを頂けるか。 できるだけ所有者と連絡を取り返事をするように
3.2
法務省で調べたところ,裁 する。
判所が管轄等責任者がはっ
きりしない。とにかく即現
場を確認して頂き返事を頂
カ ッ パ 号 の 進 捗 状 況 を 含 平成 年度に細かい変更をする予定である。また
4. 22
め,公共交通網の進捗状況 23年度根本的体系変更に向けて,現在検討を始め
を教えて欲しい。 ている。こちらのスケジュールを示しながら,他
行政機関で協力して対応願 自治体とも話ができるように努力する。カッパ号
いたい。 もお願いしている。
1 か っ ぱ 号 と の 共 通 の 乗 いくつかのご提案・お話を頂いたが,市としても
5.
り 合 い 場 所 を 検 討 頂 き た 茎崎ではバスの路線,そしてそれに付随する道路
い。 整備の問題があると考えている。茎崎では高齢化
2 新 庁 舎 開 庁 後 , 渋 滞 に が進むと懸念されているのでバス・公共交通に関
5.
巻き込まれない新たな路線 しては,路線の問題を整備していかなければなら
の検討をお願いしたい。 ないと認識している。しかしつくば市は南北に広
近 隣 市 町 村 と の 関 係 も く茎崎地区だけを緊急にやることができない。例
5.3
考慮した上での市内の周辺 えば旧筑波地区では筑波山が目の前にあり道路の
部の開発をお願いしたい。 整備ができてない。昨年豪雨で道路が流されてし
私たちも住民参加します。 まった。筑波山から鉄砲水がくるからであるが筑
波山頂はつくば市の管轄ではなく手が出せない。
優先順位をつけ,緊急的な事業からやらざるを得
ない状況である。道路特定財源の一般財源化につ
いてや,世間的には道路が必要なのかという議論
になっていてなかなか難しくなっている。このよ
うな財源的な問題,国・県との関係もあり,なか
なか早急な実現が難しいことをご理解願いたい。
そのような中でも子供達の通学の安全確保は最優
先でやらせて頂く。
, ,
6.茨 城 県 後 期 高 齢 者 医 療 制 後期高齢者の制度は 国に沿うことになっており
険を見直し老人にあたたか の中,できるだけ負担が無いような形で対応しよ
い行政をお願いしたい。 うと努力をしている。
介護保険についても基金を崩しながらできるだけ
負担をあげないよう努力している。
介護サービスについて,制度見直しにより軽く判
定されることになったことが報道されている。あ
る程度の期間は前の判定で据え置くことも国で検
討されているので市も配慮したい。
学校教育について 教育日本一を進めていきたい。学力は平均すると
7.1
学校教育について,つくば 一番だが,問題もある。放課後チューター制度を
は日本一とのことだが,茎 今年度から導入する。また,2011年度から小学校
崎ならではの教育があると では5・6年生に英語活動をしていく。小中一貫
思うがそれを教育行政に反 教育は,連携型・一貫型の2種類ある。高崎は連
映できる仕組みは考えてい 携型となる。具体的には今までの6・3制の見直
るか。 しであり,小中の学びの連続性を重視する。新し
い学校に馴染めなかったり不登校が増加している
他 市 町 村 で は コ ミ ュ ニ のでそれを解消するため小中の先生たちが連携協
7.2
ティースクールというもの 力して進めていくものである。コミュニティース
の指定を受け成功している クールはつくば市で県・国から指定を受けて実施
と聞くがこのことについて している。これを各学校に進めていく。
はどうか。
要 望 書 と し て あ げ た が , 昨年要望に答えた。高見原天宝喜線と認識してお
8.
5丁目と天宝喜を結ぶ県道 り,14年度から着手し用地買収率87%であり,残
について地元住民として地 りの部分も用地買収を進めている。今の質問に反
権者から聞いて初めて知っ して申し訳ないが,一時休止していたが地権者か
は問題ではないか。自然環 進めていきたいのが市の考えでありご理解願いた
境にも恵まれているし,そ い。安全等に関しても十二分に配慮しているので
れをやるよりも他地域の危 ご理解・ご了解願いたい。
険箇所や防災無線等他にお
金を使って欲しい。
長 期 的 な 視 野 で の 近 隣 市 国・他市町村との関わりをしっかりする。相手が
9.
とのアクセス道路の見直し あるので協議をよくして進めていくべきだと考え
をお願いしたい。関係する ている。具体的には定住自立圏構想という思想が
住民・つくば市・他市町村 あり,地元のことは地元で話しあうべきだという
・県の意見を協議できる部 考え方の流れがある中しっかりやっていく。
会等の立ち上げをお願いし 高見原地区から408号から病院に行く道路であり
たい。 牛久市道なので牛久市にも要望を伝えたい。
高見原の排水についても部分的に排水路の除草や
升槽の修理等しているが,最終的には抜本的解決
として小野川にたどり着くので川としての問題を
考えなければならない。また排水路が牛久市内な
ので牛久市内の問題であるので牛久市に申し入れ
ていて近々に打ち合わせをする段取りになって
る。広域的に考え,長期化するかもしれないが段
階的に解決に向けて連携してやっていかなければ
ならない。
つ く ば 市 子 供 会 連 合 会 要望としてとらえさせて頂く。
10.
の会長。会員7000人いる。
年間数十回の会議を開いて
いるが,大穂・茎崎等の保
・電話のある状態で1部屋
ずつ共用できるよう要望し
たい。
森 林 総 研 か ら 高 崎 中 学 前々から指摘を頂いている。今年度調査測量に入
11.
校に通じる道路が雨のたび り,徐々に整備に向けて進めさせて頂きたい。そ
に5日間位あふれる。距離 の際にはご協力願いたい。
,
的には150メートル位だが
通学道路なので,文書とし
て要望書として出した。
少 子 高 齢 化 , 公 園 な ど 要望としてとらえさせて頂く。持ち帰らせて頂き
12.
皆無に近い,高崎サッカー 回答は担当部から出させて頂く。
場や高見原ソフトボール場
があり,今は有料だが毎日
とは言わなくても無料で開
放して頂き子供に提供をお
願いしたい。
年 度 に 茎 崎 が 編 入 合 何をもって格差というのか考えて頂きたい。皆さ
13.14
併し6年経過した。つくば ん学園地区と比較して言っている。日本全国どこ
市 の 開 発 TX沿 線 が め ざ にも学園地区ほど開発されている場所は無い。国
ましい開発されている 優 が決めた法律の中で開発されているので,それを
先順位としては旧茎崎地区 つくば市がやることと比べても仕方ない。皆さん
は地域格差を感じる 全体 の税金が研究学園都市の開発に使われてしまうと
的にご意見をいただきたい いう意見もあるが,研究学園都市がつくば市に無
かったらどうか考えて頂きたい。無かったら皆さ
んの地区はもっと開発されましたか。トップのも
費を投入したものと同じことはできない。つくば
市も負担はしている。そしてそこに10万人以上の
人が張り付いた。税収も上がっている。科学万博
によりいろんな研究所・企業がつくばにきたこと
も事実である。だから周辺地区の整備をしないと
言っているわけではない。災害時の体制を旧筑波
地区と比べて頂きたい。道路の整備に関して旧筑
波地区はもっと大変な状況。沼田国松などは消防
自動車どころか大型車が入れない道路がたくさん
ある。排水も蓋も無いような所がたくさんある。
通学路などもっと無い。このような場所が旧村部
にはたくさんある。だから茎崎を整備しないとは
言っていない。危ない箇所に対してはできるだけ
。 。
整備したい そのために皆さんに話を聞いている
しかしお話を伺っただけでは整備出来ない。現地
調査して危険度確認している。今頃遅いと言われ
るかもしれないが高見原の冠水の時も視察した。
すぐに都市建設部と協議し牛久市との協議が必要
だとわかり牛久市と協議している。どこでも自分
達の地域の開発整備をして欲しいと思っている。
他市町村も自分の整備が済んでいないのに他の部
。 。
分に力を出せない 筑波山の鉄砲水も同じである
上から個人のお宅に土砂が流れてくる。幸い人災
は無かったが根本的な解決はできてない。なぜな
, 。
ら桜川市の管轄であり つくば市だけでできない
こも同じである。根気強く周辺の自治体と協力し
協議を積み重ねていきたい。
先ほどの子供会に関して,このような問題は具体
的に旧庁舎跡の利活用も含めてできるだけ新しい
計画の中に盛り込んでいきたい。使い勝手のこと
でお困りの方がいるなら対応の方法を少しでも考
えていきたいと思う。
教育日本一について,教育日本一を目指して限り
なく努力をする。研究学園都市の子供達の水準が
高い。遅れている地域のバックアップもしたいと
考えている。小中一貫について,今問題になって
いることを踏まえてより良い教育を目指して,本
当は中高一貫にしたいところだが高校は県の管轄
なのであまり勝手にはできないので,連携をとる
ことが教育の場でも大事である。5・6年生で英
語教育も始まるので中学の英語の先生の助けも必
要である。
道路整備は市だけでは出来ないので,国や県との
連携が必要である。道路の財源確保に関して市・
県は困っている。半分以上は道路に関する要望で
ある。県も市も作りたい。この状況をお含み頂け